心身アップデート療法

2026年10月、心身アップデート療法を「Ver.2」にバージョンアップしました。
過去に受けられたことのある方は、▶ Ver.2での変更点 をご覧ください。
これは不要データが増えることでメモリ(容量)が満杯になってきたり、古いプログラムが新しいアプリに対応できなかったりするからです。
実は、これと同じようなことが人間の心と体においても起こっています。

これはストレスが溜まると心の空きスペースが少なくなるからで、不要データの蓄積によってスマホの動作が遅くなるのと同じような状態です。
また、子どもの頃に「自分の好きなことばかりやっていてはダメ!」と教えられて育つと、大人になって好きなことをやろうと思っても、なんとなくブレーキがかかってしまう場合があります。
これは過去に学習した観念によって自由な選択肢が取れなくなっているからで、古いプログラムによってパソコンの自由度に制限がついているような状態です。
- やりたいことがやりやすくなる
- なりたい自分になりやすくなる
というように、あなた自身を最適な状態へとアップデートするものです。
心身アップデート療法の特徴

それによって他のことに使える時間が増えるので、
- セッションの方向性を慎重に定められる
- 浄化できるストレスや観念の数が多い
- 原因を深いレベルまでチェックできる
といった特長があります。
また、感情療法では「不調の解消」が主なテーマであったのに対し、心身アップデート療法では「願望実現」や「悩みの解決」に向けて、心と体を最適な状態にアップデートすることを目的としております。
セッションの基本的な流れ
①テーマを定める

どのようなテーマでおこなうのが一番よいのか、一緒にセッションの方向性を定めます。
また、明確なテーマが決まっていない場合は、「健康」「豊かさ」「人間関係」「自己実現」などの領域から、今の状態に合うものを一緒に選ぶこともできます。
②ヒーリング対象を探る

筋反射テストをもとに、ヒーリングをおこなうべき対象を探っていきます。
③ヒーリング実践

一回あたりのヒーリングは、数秒~十数秒程度で終わることがほとんどです。
- 観念・思い込みの書き換え(=古いプログラム更新)
- ストレスやトラウマの削除(=不要データ削除)
- アレルギー条件反射の解除(=自動プログラム解除)
- 筋肉・骨格・内蔵系の調整(=物理面のメンテナンス)
などを扱います。
ご相談内容の例

イメージしやすいように、いくつかのセッション例を挙げてみます。
セッション効果について

それは、月収アップや肉体改造など、達成に向けての適切な行動が必要となる場合です。ダイエットを例に考えてみましょう。
ダイエットのために食事コントロールや適度な運動が必要なのは言うまでもないでしょう。
しかし、いざ行動を起こしても、「自分は何をしても痩せない」という思い込みがあったり、「運動へのストレス」が大きかったり、「代謝がダウンした状態」だったりすると、せっかくの行動が結果に結びつきづらいです。
なぜなら、ダイエットするために最適な状態に心と体が整っていないからです。
アクセルとブレーキを同時に踏み込むようなチグハグな状態で無理やり行動を起こしても、ものすごく効率が悪くなってしまうため、
心身アップデート療法では、目標に対する行動がスムーズに結果に結びつくように、
- やりたいことがやりやすくなる
- なりたい自分になりやすくなる
Ver.2での変更点(過去に受けられた方へ)
あなた自身が認識されているテーマに加えて、そのテーマについての「基本設定」も確認します。ここでの基本設定とは、ご自身では気づいていない前提や、進みたい方向へのブレーキなどです。
たとえば、「もっと元気になりたい」と感じられていたとしても、潜在意識下に「元気になったら負担が増える」という設定があれば、それがブレーキとなる可能性が高いです。
そういった「健康」「豊かさ」「人間関係」「自己実現」のような抽象的な領域について、より根っこの部分から整えることができます。(従来どおり、個別のテーマだけを扱うこともできます)
なお、従来の心身アップデート療法と同じく、基本設定を整えることで、すぐに現実が変わることをお約束するものではありません。
ただ、明らかにブレーキがある状態よりも、ない状態のほうが、望む方向に進みやすいと考えています。また、セッション料金や時間に変更はありません。








