ストレスと体の話

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ストレスと体の話
京都市西京区のヒーリングサロン・整体オフィス空流です。

当オフィスをご利用の方にはお馴染みの「ストレス」という言葉。

ここ数年、テレビやインターネットで目にする機会も増えました。

しかしながら、

「ストレスを溜めると良くない」
「ストレスが病気の原因になる」

くらいは知られていても、

★ストレスが及ぼす影響
★ストレス解消による恩恵

についての詳しい情報は、まだまだ浸透していません。

なんでもかんでもストレスが~で済ませるつもりはありませんが、

それでも、どこの治療院へ行っても治らなかった慢性症状が、努力しても努力しても結果が出なかった仕事や勉強が、何十年と続いていた人間関係のストレスが、

ストレス治療を切り口に解決に至ったケースが数え切れないくらいある以上、もっと、ストレスについての情報を伝えていかないと勿体ないなぁと思ったりするわけです。

そこで、今回からシリーズで、ストレスの影響について解説してみたいと思います。

これまで何千時間もストレス研究に没頭してきた整体オフィス空流の見解に、ぜひ触れてみてください。

ストレスと体

第1回目のテーマは『ストレスと体』の話です。

ポイントは2つ。

1つ目は“ストレスは内臓に影響する”ということ。2つ目は“内臓と筋肉は繋がっている”ということです。

たとえば、怒りは「肝臓」を弱めますし、ガマンは「胃」を弱めます。

そして、肝臓は「背中の筋肉」と、胃は「首の筋肉」と、それぞれ繋がっているため、

怒りが溜まっている人は背中に不調を抱えがちになり、ガマンばかりしている人は首に不調が出やすくなります。

また、筋肉が弱ると骨格を正しい位置に維持できなくなり、骨盤や背骨の「ゆがみ」が生じます。

さらに、弱った筋肉では正しい姿勢を取れないため、猫背やO脚のように姿勢が悪くなることもあるでしょう。

それだけではありません。ストレスが許容範囲を超えると、内蔵そのものも「病気」という形でトラブルに陥ります。

あらゆる病気は、食生活などの生活習慣の影響が大きいと考えられていますが、それと同じくらい、日々の『心の状態(≒ストレス)』も影響しているのです。

ストレスが解消されると

一方、ストレスが解消され心穏やかな状態を取り戻せば、内臓や筋肉が元気になります。

その結果、食欲が増したり、便通が改善したり、ぐっすり眠れるようになるだけでなく、整体やマッサージに通い続けても治らなかった慢性の肩こりや腰痛が完治することも珍しくありません。

当然、筋肉が元気になるということは姿勢も良くなり、カラダが軽くなります。

ストレスを溜めないよう、自分の気持ちをケアすることは、元気なカラダで生きていくためにも、とても大切なことなのです。

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Posted by キヨ