不調に慣れると治りにくくなる

2020年10月9日ブログ

不調に慣れると治りにくくなる

不調が思うように改善しない。

整体やヒーリングで改善はするけど、
しばらくすると症状が再発してしまう。

このようなケースにおいては、
いろいろな要因が考えられますが、

その中の一つに、

不調がある状態が当たり前
なってしまっている

という場合があります。

どの状態がニュートラル?

たとえば、膝の痛みについて。

はじめは、この痛みはおかしいと思って、
なんとか治そう・治ろう!とします。

しかし、一時的には良くなるものの
すぐ再発を繰り返し、なかなか
完治というところまでは改善しない…。

そんな期間が長くなると、
次第にあきらめに近い気持ち
出てきてしまいます。

そして、

もう若くないから、、、
運動不足やから、、、
病院で治らないと言われたから、、、

これくらいはしゃーないかな。
上手に付き合っていくしかないかな、

と、ある意味、
痛みがある状態を受け入れてしまう。

こうなってしまうと厄介です。

なにせ、顕在意識(頭)では
治りたい!と考えていても、

潜在意識レベル(体)では、
この状態でもオッケーなんだと
認識してしまうからです。

自分の膝は痛みがあるのが普通なんだ
と潜在意識に刷り込まれてしまうと、
そこからの回復は難しくなります。

だって、痛みがある状態こそが
本人(の潜在意識)にとっての
ニュートラルなんですから。

最終決定権を有するのは?

これは、不調を受け入れるな!
という話ではありません。

「今」調子が悪いことは認め、
そこに至った経緯を省みた上で、

もう一度、

自分はどこにも不調のない
健康体で生きるんだ!

と決断することが
大切だということです

万全の状態に持っていく!
だって、それが本来の私だから!

という気持ちなしには、

どんな施術やヒーリングを受けても
その場しのぎで終わってしまうでしょう。

あなたの身体はあなたのものです。

どのような施術を受けようとも
「治る・治らないの最終決定権」は、

あなたの側にあるということを
どうか心に留めておいてください。

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2020年10月9日ブログ

Posted by キヨ