トラブルに「動じない心」の育て方

感情療法ヒーリング在り方を整える,ストレス治療,体験談

トラブルに「動じない心」の育て方のイメージ画像

こんにちは。 整体オフィス空流の清原です。

昨日のセッションで、お客さま(40代女性)から、とても興味深い体験談を伺いました。

なんでも数日前に、ご両親との間で大きなトラブルがあったそうなんです。

以前であれば、きっと動揺してしまって、感情的になったり、ひどく落ち込んだりしていた場面…。

ところが、今回は「もちろんショックではあったんですけど、自分でもビックリするくらい冷静に、淡々と解決に向けて動けたんです」とお話ししてくださいました。


​​

原因は「目の前の出来事」ではなく「心の古傷」

心の古傷(ストレス・トラウマ)をヒーリングで癒やすイメージ画像

これ、とても大事な変化なんです。

生きていれば、誰だってポジティブなこともあれば、ネガティブなことも起こります。これは、どんな人にも共通しています。

でも、「その時、どう反応するか」は人によって大きく違います。

何かトラブルが起こって心が大きく揺さぶられたとき、私たちはつい、

「あの人が悪い」
「こんな出来事が起きたからだ」

と、目の前の相手や現象がストレスの原因だと思ってしまいがちです。

ですが、心が揺さぶられる本当の原因は、目の前の現象ではなく、それに過剰に反応してしまう「心の古傷」なのです。



心の古傷を癒やすと、動じにくくなる

心の古傷を癒やすヒーリングのイメージ画像

「心の古傷」とは、 過去に消化しきれなかったストレスや、自分に対する否定的な思い込みのことです。

心の中に、この「傷」が残っていると、何かトラブルと感じることが起きたときに、必要以上に心が揺れてしまうんですね。

今回のお客さまのように、定期的なメンテナンスを通じて「心の古傷」を癒やしていくと、たとえネガティブなことに直面しても、ドシッと構えていられる「動じにくい心」が育っていきます。

外の世界(他人の言動や出来事)は コントロールできませんが、自分の内側(心の反応)は、整えることができます。
​​
「最近、ちょっとしたことで動揺するな…」と感じるようであれば、それは心の古傷の手当てが必要なタイミングかもしれません。

そんな時は、 いつでもメンテナンスにいらしてくださいね。
感情療法では、「心の古傷(未消化ストレス)」をヒーリングによって一つひとつ丁寧に解消していきます。

意志の力で「動じないようにしよう」と頑張るのではなく、反応の元となっているエネルギーを整えることで、自然と穏やかな自分に戻っていく。

そんな感覚を、ぜひ一度体感してみてください。

心と体を整える感情療法ページへのリンクバナー画像

心身を整えたい場合には、気軽にご相談くださいませ

ご予約・お問い合わせ

今月の営業カレンダー

今月の営業日