ヒーリングと栄養改善は、心身の健康の「両輪」です

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ヒーリングと栄養改善

この仕事を始めた頃は、
骨格や筋肉を整えることに
フォーカスしていました。

そこから、
今のようなスタイルに
変わっていった理由は、

骨格や筋肉を整えても
ラクにならない方が
一定数おられたからです。

同じような症状の人に対して
同じように施術をしてるのに

ドンドン改善していく人もいれば
一時ラクになっても再発してしまい、
良い状態が安定しない人もいる。

この差はどこからくるのか?
はじめの頃は随分と悩みました。

改善しづらいのは、別の要因があるから

ぼくの考え方の大前提として、
体は自然に回復するのが当たり前
というものがあります。

であるならば、

なかなかラクにならない人には
何か他の要因があるに違いない!

と考えました。

そんな想いもあって、
毎日データを取りまくりました(笑)

改善がスムーズな人と
そうでない人の違いは何か?

ひたすら観察と検証を続け、
ようやく導き出した一つの答えが
ストレスだったんです。

ストレス・ヒーリングを取り入れることで、
ラクになる方の割合は格段にアップしました。

しかし、ストレスが解消されても
まだ改善しきらない人がいる、、、なぜ??

というところから、
次はアレルギーにたどり着きました。

さらにさらに、
思い込みによるブロック
トラウマ的イメージなど、

つねに改善しづらい人に
フォーカスすることで

施術の理論体系が広がってきました。

栄養状態がよくないと、良い状態が安定しづらい

そして、次に意識しているのが
栄養状態&内蔵コンディションです。

うちでのデータ上、
改善が芳しくない人の特徴として、
長期にわたる

  • 胃腸トラブル
  • 投薬

というものがあります。

それらの影響で、
栄養状態が悪くなっていたり、
内臓機能が弱っていたりすると、

  • 甘いものが好き
  • 糖質の摂取が多い
  • コーヒー好き
  • 少食
  • 胃もたれが多い
  • 肉魚類が少ない

などの傾向があり、

そのような方々は、

ストレスやアレルギー治療で一時
ラクになったとしても良い状態が
安定しづらいことがあります。

エネルギーを整えるだけでは不十分な場合

カラダが回復する過程を、
災害時の復旧作業に例えて解説します。

たとえば、
地震で工場が壊れたとします。
復旧するためには資材が必要です。

しかし、資材を運ぶための道路に
障害物があったりすると、復旧に
必要な資材が工場に届きません。

工 場=カラダの組織
道 路=エネルギーの流れ
障害物=ストレスやアレルギー
資 材=栄養

と考えたときに、

ヒーリングによる施術で
エネルギー系を整えるのは

道路の障害物を取り除き、
資材の運搬をスムーズに
しているようなもの
です。

道路の流れがよくなれば、
効率よく資材が届くので、
工場の復旧も早まるでしょう。

しかし、

長期間に渡り資材が届かなかった
ために工場そのものが縮小されて
しまっている場合には、

道路の障害物を取り除いて
流れをよくするだけでは不十分です。

元の水準まで工場の規模を
拡大できるように、

十分な資材(栄養)
運び続ける必要があるのです。

つまり、

カラダにおいても
長期間にわたり、
栄養欠損や内臓トラブルが
続いていた場合、

エネルギーの流れ改善だけでなく、
栄養状態を改善するアプローチが
必要だということです。

どちらも必要です

エネルギーメンテナンスと
栄養&内蔵面のケアは

『健康への両輪』であり、
どちらかも欠かすことは出来ません。

このような視点から、

感情療法ヒーリングでも
目先の不調ではなく、

内蔵ケアにフォーカスして
行うことも増えてきました。

まだまだ研究段階ではありますが、
現時点でも手応えを感じています。

今後は、日常生活における
食事栄養面の改善についても
幅広くサポートできるように
していきたいですね。

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Posted by キヨ